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新着記事新着記事 2022.04.18

小さなスペースで大きな学び!
子どもと一緒に家庭菜園をしてみよう




新型コロナウイルスの影響で、なかなか外に遊びに行きづらくなった今日この頃。
子どもたちと家や公園で遊ぶにも、もうネタの限界!という方が多いのではないでしょうか?


ライターのやすしさんもその一人。
日々子どもたちと何をして遊ぼうか悩んでいました。



単発で終わるのではなく、長期的に楽しめてかつ達成感を味わえるものはないか…



そう考えて辿り着いたのが、「家庭菜園」だったようです。





▼目次

・家庭菜園のメリットは?

・生活にも良い影響が!

・収穫の楽しみはまだこれから






家庭菜園のメリットは?





家庭菜園をすることは子どもたちの成長にとってたくさんメリットがあります。





例えば「知識」の蓄積




野菜の育ち方や育てるノウハウを知るということは、実はとても貴重な経験で


スーパーで売られている野菜がどのようにして育つのか、また収穫されているかを正しく答えられる子どもは意外と少ないんです。
(スイカやイチゴはどうやって出来るの?と子どもに聞いてみると面白いですよ)



新たな知識を得ることで子どもたちは自分自身に対して自信をつけていき、その自信をエネルギーに変えてさらに新たな知識を得ようとするのです。


家庭菜園はそういった知識の部分を刺激して、子どもたちの興味関心の幅を広げてくれるんですね。





また、知識だけでなく体力面にも大きく影響します。


野菜を育てるためには、重い道具を運んだり全身を使って作業しなくてはなりません。



最初の土造りでは、培養土や肥料を運んでスコップでプランター等に移して


それを混ぜて整えて。指で穴を開けてタネを細かく撒いて水をあげて…


というように、粗大運動(身体全身を使った大きな動き)と微細運動(手先や足先を使った細かな動き)の集合体なわけです。




ご家庭内でそういった活動をするって意外と難しく、どうしても別々の活動になりがちなのですが、


家庭菜園は一連の作業を通して2つの動きを両立してくれます。




生活にも良い影響が!





知識・体力だけでなく、実は「生活リズム」にも家庭菜園は良い影響をもたらしてくれます。






野菜を育てる上で大切な水やり


まだ太陽が登り切らない、暑くならないうちに水をやるのが良いと一般的には言われています。



お休みの日って、登園・登校するまでの時間の制約がない分ゆるいリズムになりがち。


そこに「水やり」というイベントが入ってくることで、朝の活動開始時間が確定するのです。




ちなみに僕の家でも子どもたちと一緒に家庭菜園をしているのですが、基本的には朝起きたらすぐに水やりをするようにしています。


そうすることで、まだ身体が覚醒していないうちに外に出ることでシャキッとするし、その後の行動もスムーズに。


毎日繰り返せばその時間に自然と目を覚ますようになるし、その分夜早く寝ようという意識も芽生えました。




あとはなんといっても、シンプルに朝の新鮮な空気を吸えるのはとても気持ちがいい!


これは自然豊かな福井ならではかもしれませんね。


こういった気持ちよさを子どもたちと共有できるのは良いものですよ。





収穫の楽しさはまだこれから





実は僕の家ではまだ家庭菜園をやり始めたばかりで、収穫の楽しさを味わうまでは至っていません。



けれどゴールまでの過程の段階でこんなにたくさんの恩恵を受けられているので、収穫した時の嬉しさは計り知れないものなのでしょうね。



収穫したものを子どもたちと一緒に食べれば「食育」にもなるだろうし、「次どんな野菜を育てようか?」と会話のきっかけにもなります。




土地がなくともプランターでハーブやプチトマトを育ててみたりと、小さなスペースで大きな学びがあること間違いなし!


ぜひみなさんも家庭菜園を通していろんな喜びを感じてください。






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やすし
この記事を書いた人 やすし 娘息子を溺愛し、HIPHOPとアウトドアをこよなく愛する28歳。
福井での暮らしがさらに楽しくなるアイデアやネタを発信していきます。