危険を予防して快適な暮らし

「安全な運転を続けていただくために」

運転に関する相談窓口を ご存知ですか?

高齢ドライバーの方、またそのご家族の方で、最近こんな経験ありませんか? ○ブレーキとアクセルを踏み間違えた。 ○標識や信号を見落とした。 ○視野が狭くなったり、部分的に見えづらくなった。 ○運転中や同乗中にヒヤッとしたことがある。  加齢に伴い身体機能が変化すると、運転操作のミスへとつながり、重大な交通事故を引き起こす可能性が高まります。  身体機能の変化を感じたら一度ご家族で運転について話し合いましょう。  運転者教育センターでは、安全運転相談窓口を設けて、看護師資格を持つ職員が、個々の相談の内容に応じ、きめ細かに対応しています。  ご本人はもとより、ご家族からの相談も受け付けておりますので、車の運転に不安を感じたら、運転者教育センターまたは安全運転相談ダイヤルにお気軽にご相談ください。

運転免許の自主返納について 

若い頃と比べて、 ○とっさの反応が遅くなった。○判断力に衰えを感じる。 などと感じた時が、今後の運転を考えていただく機会です。  運転免許証の自主返納は、ご本人が運転者教育センター等に来られることが困難な場合でも、ご家族等による代理申請ができます。詳しくはお近くの運転者教育センターにお尋ねください。  運転免許を返納された方は、運転経歴証明書の交付を申請することができます。各市町、交通事業者などによる各種の生活支援サービスが受けられるほか、公的な身分証明書として利用できます。

「運転者教育センターから  お知らせ」

高齢者講習の予約はお早めに

70歳以上の方は、運転免許更新の前に「高齢者講習」を自動車学校で受講しておかなければなりません。  自動車学校は大変混みあいますので、「高齢者講習のお知らせ」が届きましたら、すぐに自動車学校へ受講の予約をしてください。  また、ご家族の方も注意してあげましょう。