写真展「聖火が福井にやってきた」

福井市

ミュージアム

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昭和39年(1964)、日本で初めてのオリンピックが東京で開催されました。この時、オリンピックの象徴ともいえる聖火が日本中をまわり、国立競技場の聖火台に点火されました。
聖火は8月21日にギリシアのオリンピアで採火され、9月7日に沖縄に到着しました。福井へは、9月28日に京都から高浜町へ引き継がれました。その後、約2400名の県民の手によって県内13市町村をつぎつぎとリレーされ、30日に金津町で石川県に渡されました。
聖火リレーの沿道には数多くの県民が集まって声援を送り、オリンピックムードは一気に高まりました。
今回の写真展では、福井県内の聖火リレーのようすを紹介します。当時の人々の興奮とともに、55年前の福井の情景を併せて御覧ください。

INFORMATION

日 付
2020年2月27日(木)~5月26日(火)
休館日:3月9日(月)~13日(金)・25日(水)
時 間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
場 所
福井県立歴史博物館 エントランスギャラリー
料 金
通常の入館料で観覧できます(一般100円、高校生以下・70歳以上の方無料)
連絡先
℡ 0776-22-4675

※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。直接主催者にお問い合わせください。