特集展示「明治の郷土画家 内海吉堂」

嶺南エリア

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敦賀ゆかりの日本画家・内海吉堂は、明治から大正にかけて京都で活躍しました。幼少期に滋賀の医師・小菅兎峯に漢学を習い、絵は円山四条派の塩川文麟に学びました。自身は南画に傾倒し、二度にわたって中国へと渡りその造詣を深め、日本南画協会の評議員を務める等、南画界に貢献しました。地元では郷土ゆかりの画家として親しまれている吉堂ですが、変動の大きい明治の美術界で、彼はどのような活動をしていたのでしょうか。今回は、吉堂の作品を中心に関連資料を展示し、彼の画業を顧みます。

INFORMATION

日 付
2019年10月24日(木)〜11月28日(木)
時 間
午前10時~午後5時
場 所
敦賀市立博物館 2・3階展示室
料 金
大人300円、高校生以下無料
連絡先
℡ 0770-25-7033

※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。直接主催者にお問い合わせください。