夏季特別展
「家事・家電・家庭のうつりかわり -「主婦」の近代-」

福井市

ミュージアム

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家庭での炊事洗濯などの家事を担当する女性として「主婦」という言葉が広まったのは、明治時代以降のことでした。従来、家事は重労働であり、そのため、昭和30年代以降、洗濯機、掃除機などさまざまな家庭用電気製品が普及していきました。女性向け雑誌では、「主婦」をターゲットとして家電製品が宣伝され、期待される「主婦」像や家庭のありようも語られました。
この特別展では、女性向け雑誌や家電製品、生活用品を通じて、明治から平成にかけての生活のようすや家族のかたちの変遷を追い、あわせて、共稼ぎの家庭が多いとされる福井県の状況についても紹介します。

INFORMATION

日 付
2019年7月20日(土)~9月1日(日) 会期中無休
時 間
午前9時~午後5時 【入館は午後4時30分まで】
場 所
福井県立歴史博物館 2階特別展示室
料 金
一般400円、大学・高校生300円、小中学生200円、70歳以上の方200円 ※身体障害者手帳、精神障害者福祉手帳、療育手帳をお持ちの方は、手帳をご提示いただきますと、  本人およびその介護者1名の観覧料の半額が免除されます。
連絡先
℡ 0776-22-4675

※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。直接主催者にお問い合わせください。