春季特別展「大安禅寺の名宝」

福井市

ミュージアム

イベント一覧へ戻る

大安禅寺は福井藩4代藩主松平光通が名僧大愚宗築を開山に迎えて、越前松平家の永代菩提所として建立されました。
歴代藩主や藩士、そして橘曙覧ら福井の文化人たちも集った大安禅寺には江戸時代福井の貴重な宝物が残されています。
平成20年には現在まで当時の姿を残す建物が重要文化財に指定されました。
建立から約360年、初めての大修復が今年からはじまります。
これにあわせて、大安禅寺の宝物を一堂に紹介いたします。初めて寺外に出る開山大愚宗築像や初公開の橘曙覧筆和歌幅など、江戸時代福井の文化を伝える品々をぜひご覧ください。

INFORMATION

日 付
2019年3月21日(木)~5月6日(月)
休館日:4月15日(月)
時 間
午前9時~午後7時(入館は午後6時30分まで)
場 所
福井市立郷土歴史博物館
料 金
一般700円、高校大学生500円 (中学生以下、70歳以上、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けて いる方とその付き添いの方は無料です。有料の方20名以上で2割引)
連絡先
TEL.0776-21-0489

※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。直接主催者にお問い合わせください。