あわら温泉
「湯のまち探訪」
〜前編〜

開湯130年の歴史を誇る、北陸を代表するあわら温泉。年間80万人を超す宿泊客が訪れています。新しい施設も加わり、ますます温泉情緒が漂う温泉地となっています。  そこで、新しい施設、無料のお湯が沸く芦湯、手湯、湯おとし、またあわら三薬師など、日ごろ気づかない場所をご紹介し、あわら湯のまちを知ってほしいと思います。この機会にゆっくりあわら温泉を散策してはいかがですか。

 

 

おしえるざぁは福井弁で「お教えしますよ」という方言で、地元住民と観光のお客様との交流の場として、あわら湯のまち駅舎内に設置された情報収集、発信基地です。 

 

 

 

 

湯めぐり手形 湯めぐり手形とは1枚1500円(税別)の手形を購入してもらうと、旅館組合加盟の14軒の旅館とセントピアあわらのどこでも3回入浴できます。

 

 

湯めぐり手形、美肌水、こすれるざぁ、湯めぐりタオル、各種権三グッズは、おしえる座ぁにて販売しています。また1日30個限定のこだわり「窯っしゅプリン」販売などいろいろやってます。

あわら温泉情報処「おしえる座ぁ」 あわら湯のまち駅舎

あわら市温泉1-1-1(あわら湯のまち駅舎内) 電話 0776-77-1877 営/9:00~18:00 休/毎日営業(年末年始のみ休業)

 

 

 

 気軽に楽しめる温泉文化施設として、開湯110年を機に誕生しました。中国故事にちなんで、陽光あふれる天の湯、温もりある抱擁感の地の湯という独創的な2つの湯がつくられました。

 

セントピアあわら

あわら市温泉4-305  電話 0776-78-4126 営/10:00~22:00  休/毎月第4火曜日

料金/大人500円(高校生以上)、中人300円(小中学生) 、小人200円(3歳以上幼児)

 

 

 

 

 

解剖学教授として周樹人(魯迅)と師弟の交わりのあった仙台医学専門学校(現東北大学医学部)を退職後、生まれ故郷である本荘村(現あわら市)下番に住み、医師として診療にあたりました。逝去されるまでその後12年間、文夫人と三国で暮らした家を移築し、記念館として公開しています。

藤野厳九郎記念館

あわら温泉1-203  電話 0776-77-1030 営/9:00~18:00

休/火曜日(祝日の場合その日以降の最初の平日)、12月28日~翌年1月3日

 

 

 

 

 

関西の奥座敷といわれ、北陸一の芸達者と称される芸妓とともに発展してきました。新しく生まれ変わった稽古場で、実際に芸妓さんに教えてもらいながら、太鼓の演奏やお座敷遊びが気軽に体験できます。

 

 

芸・舞妓変身体験 芦原芸妓による着付けで、憧れの芸妓さん、舞妓さんに大変身!美しい着物に身を包む、思い出に残る貴重な体験ができます。

伝統芸能館

お問い合わせ・お申し込先 あわら市観光協会 0776-78-6767  受付時間/平日8:30~17:15

 

 

 

 

 

芦原大火(昭和31年)以前の伝統的な意匠・技法(大正~昭和初期の技法等)を取り入れた建屋とするため、数奇屋風の建築様式を採用。あわら温泉を象徴するシンボルとして、屋根中央部にあわら温泉の歴史的建造物であり、最盛期を物語る「つるや旅館の展望室」(明治~大正期)を模した造作「湯けむり楼」を設けました。

 

 

足湯の特徴 壱の湯/源泉番号第49号の温泉井戸(約55℃)から湯を引き込んでおり、ややぬるめの浴槽です。弐の湯/源泉番号第47号の温泉井戸(約75℃)から湯を引き込んでおり、熱めの浴槽です。参の湯/壱の湯と弐の湯をミックスしたもので、やや熱めの浴槽です。舟の湯/「舟の湯」は草創期のあわら温泉を物語るエピソードに倣って舟形とし、参の湯と同じ湯を湛えるぬるめの浴槽です。円満の湯 4人程度がゆったりと利用できるテーブル付きの「堀りごたつ」をイメージしました。また、温浴効果を高めるため、側面から水流を発生させるややぬるめの浴槽です。

源泉かけ流し あわら温泉 芦湯

営/7:00〜23:00(年中無休) 料/無料

 

 

 

 

 

人とのふれあいと地産地消をテーマに、個性豊かな屋台が軒を連ねています。コの字型のカウンター越しに、人情あふれる店主との語らいも楽しみのひとつです。

あわら温泉屋台村 湯けむり横丁

お問い合わせ/おしえる座ぁ 0776-77-1877

 

 

 

 

 

シェフが腕を振るうフレンチをベースにした創作料理を提供している、地元の食材を中心にリーズナブルな料金で、ワインに合うとびきりの料理が並ぶ。

 

 

若狭牛バラ肉の赤ワイン煮 1000円(税込)

おやじのフレンチてつ

営/11:30~14:00(LO13:00) 17:00~24:00  休/月曜日

 

 

 

 

 

手羽先とひね足が看板で、油にこだわっていて鶏油(チーエ)とキャノーラ油を独自の割合でブレンドして揚げており、鳥ひろ流の美味しい手羽先がいただける。

 

 

手羽先 ゆず塩 4本 400円 (税込)

手羽先 ひね足 鳥ひろ

営/17:00~24:00  休/月曜日